キネシオテーピング学術臨床大会へ参加しました
こんにちは。
熊本市東区戸島本町で「いぬい整体院」を営んでおります乾貴博と申します。
5月17日 福岡の電気ビル みらいホールにて
キネシオテーピング学術臨床大会へ参加してきました。

キネシオテーピングとは
1970年代後半、日本人である加瀬建造D.Cの手によって開発された伸縮性のテープを使用して人体をコントロールする自然療法として始まりました。
今では約120ヶ国、全世界で使用されているキネシオテーピングとなっています。
皆さんが思い浮かべるテーピングは圧迫や固定のスポーツテーピングかもしれせん。
しかし、それでは良くなるどころか、身体へ弊害を与えてしまっていると気づいたのです。
そのためキネシオテーピングは固定や圧迫を行わずに、優しく低刺激で貼ることによって身体の回復力を助け、より体が動かしやすくなり、力も出しやすくなります。

学術大会内容
私は腰痛患者さんに対するキネシオテーピングの効果について発表させて頂きました。
産後の帝王切開で傷口が痛む患者さんへのテーピング方法や手の痛みや動かしにくい患者さんへのテーピング方法など学ぶことができました。
最後に
キネシオテーピング療法の効果は痛みや身体の本来持っている回復力を手助けしてくれます。
当院でも腰痛、肩こり、膝の痛みなど動きにくさで困っている方々へテーピングは貼っております。
スポーツ選手の怪我でのテーピングは、疲労回復にも対応可能です。
ぜひ一度体感して頂きたいと思います。
テーピングについてお気軽にご連絡ください。